WYD Committee Press Conference

WYD運営委員会記者会見

2010年3月23日マドリッド。WYDコーディネーターであるモンシニョル・フランコ、マドリッド補佐司教は、チームをメディアに紹介した。WYD運営委員会は、4人の司祭と4人の信徒代表からなる。

以前のワールドユースデイと違い、WYDマドリッド運営委員会のメンバーは、報酬なしに支援と独自の専門知識を提供している。

 

委員会のメンバーは以下の通り.

 

グレゴリオ・ロルダン ー 事務局長及び交流コーディネーター。2003年にクアトロ・カミノスにおけるマドリッドの青年とヨハネ・パウロ2世の会議の運営支援を行った。

ホアキン・ディアス ー ロジスティクス担当ディレクター。チーム配置、イベント運営について抱負な経験を持つ海軍大佐。

ハビエル・クレメンデス ー 主要イベント運営担当ディレクター。オプス・デイの司祭。現在は、聖霊教会の主任司祭。以前は、マドリッドのコンプルテンス大学の多数の学部のチャプレンだった。

エンゲル・マテサンス ー 司牧準備担当ディレクター。マドリッド教区の司祭。カテキズム専攻の神学博士。

フェリックス・カーボ ー 文化プログラム担当ディレクター。経験豊富なビジネスマンで、「栄光への入り口(El Pórtico de la Gloria)」著者。スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラの展示物のキュレーター。

ハビエル・イゲア ー スペイン内のWYDアクティビティの責任者。マドリッド出身の司祭。グレゴリアン大学の神学学士、ニューヨーク大学の天文物理学博士。

フェルナンド・ヒメネス・バリオカナル ー 財務担当。マドリッドのアウトノマ大学経済学部長。スペイン司教団の財務担当事務次官でもある。

ヤーゴ・デ・ラ・シエルバ ー コミュニケーション担当ディレクター。教会に関するテレビ報道についての経験豊富なジャーナリスト。また、サンタ・クルーズのポンティフィカ大学コミュニケーション学部教授。

 

モンシニョル・シーザー・フランコは、2010年11月に予定されている教皇のスペイン来訪について、スペイン教会全体にとって喜ばしいことであり、WYDマドリッドの準備のためにたいへん前向きな経験となると確信していると述べた。 モンシニョル・フランコは、ワールドユースデイの準備の進捗について、コミュニケーション部門が最初に設立されると説明した。WYD事務局のメンバー数人が記者会見に参加していた。資材、ウェブサイト、ソーシャル・ネットワーク、マーケティング、ボランティア、プログラム、スポンサー及び協賛担当等。