Registration options

巡礼パック

WYDのウェブサイトに寄せられる最もよくある質問の一つである、参加登録費とオプションの価格について、WYD実行委員会からの発表がありました。

登録のオプ ションと料金は、含まれるサービス(滞在場所の質(訳注:ホテルなのか体育館で雑魚寝なのか)、食事回数 等)、滞在期間、出身国の3つの条件によって異なり、6つの選択枝となります。

経済的に豊 かな国からの参加者の負担が大きく、経済的に困難な国からの参加者の負担が小さくなるように設計されています。

(訳注:ソリダリティ基金と呼ばれるこの方式は、GDP(国内総生産)を 基準に国の経済状況を区分し、経済的に豊かな国が多くの負担金を払い、その分、貧困国からの参加費が減免されるという設計です。)

料金は、先進国からの参加で1週間 分のホ テルと食事を希望する場合210ユーロ(訳注:1150円で31500)となり、 発展途上国からの参加者で週末だけの場合30ユーロ(訳注:1150円で4500)となる。多くの場合、WYD2008シ ドニーよりも今回は20%ほど料金が安くなります。さらに、20113月までに登録と支払いが完了した場合、さらに割引が適用されます。

登録の特典
すべての巡礼パックには、損害保険、WYD期間 中の公共交通料金、巡礼者用バックパック(すべてのWYDの催し物が掲載されたハンドブック、帽子、Tシャツ、 その他のグッズ入り)、WYDの文化的催し物(コンサート、展示会、美術館・博物館)への無料チケット、WYD参加者 のための区域と各種式典への優先入場パスが含まれます。
(
訳注:WYDは聖週 間を模したイベントであり、最終日の教皇ミサの前野は野宿し復活徹夜祭をするのが通例となっています。そのための宿泊野営区域用のパスが発行されます。)


これらの資金は、青年主催のイベント費用 を負担するためだけに使用されます。WYD2011マドリッドへの参加自体は無料であり、WYDのメイ ンイベント(開会ミサ、教皇歓迎式典、金曜日の十字架の道行き、土曜日の徹夜祭、日曜日の終了ミサ)へは、誰もが参加できます。ただし、参加登録をしてい ない参加者には、立ち入り禁止区域が設けられます。

ソリダリティ(社会福祉活動連帯)基 金が設けられ、登録料に加えて10ユーロの寄付を行ないます。これは、経済的に困難な国々から参加する青年を支援するためのもの であります。この基金は、ワールド・ユース・デイが文字通り全世界から青年が集まるものとなるために設けられました。